釣りログ_20250927_2025渓流シーズンラスト

2025/09/27

めっちゃ久しぶりの更新!

そもそも釣りログを釣り始め当初に作成していたのをすっかり忘れていた。

前回は20230513。2年半も前の出来事だ。

釣りログ_20230513

初めはえさ釣りで、振り出し竿を使って前に住んでいた福生市の秋川などを探索していた。

前回の釣りログの写真を見るだけで懐かしいし、色々と初心者ながらに奮闘していたことを思い出す。釣りログだいじ。

 

で、今回の釣りに至るまでの経緯を書いていないのでつなげると、秩父あたりに引っ越して秩父や群馬の神流川などを中心に川を開拓。初めての岩魚を釣り、また本流にはブラックバスも釣れた。

そして、今回行った川は私のお気に入りでかれこれ5回以上は行った渓相の美しい場所である。

安谷川

今回の釣行日は9月27日。もう渓流釣りシーズンのラストとなる。

終盤になってから、奥秩父の中津川や荒川源流部などの入川などを奥の方を開拓してみたが、この辺りも美しい川があることを知って驚いた。この安谷川がここらでとても綺麗な川なのだろう、と思っていたがさすが山の奥にも美しい場所が存在した。特に入川はすごかった。安谷川の美しさでスケールが3倍になった感じで圧倒された。

 

入渓して数ポイントほど進んだところで、いきなりいいサイズの岩魚がルアーを追ってきた。

最初は買ったばかりのスピナーを使っていたが、岩魚は最初以降まったく追ってこなかったので、これまた買ったばかりのボトムノックスイマーに選手交代。

使ったことはなく、このフォルムだとただ単に沈んで巻いても直線的な動きしかしなそうだが、フォールはゆらゆらと、巻けば左右にプルプルと、そしてちょんちょんすればダートアクションをする。最近はとにかく沈めて使える仕掛けを探しているので、沈むのが特徴だと思って買ったものの、とても素晴らしいアクションをするルアーだった。

ボトムノックスイマーの動きを軽く泳がして確認したのちに、流れ込みの中に投入してちょんちょんしながら巻いてみる。

しかし、反応はなし。流れ込みの奥の水深があるポイントに入れてみる。

すると、くっと引きがある。きた!と思い巻いていくと25cmくらいの岩名だった。

細部までよく観察してみると、やはり前回入川で釣ったオレンジ岩魚がとても美しかったんだな、と想起した。

今回釣れた岩魚は全体的に模様がかすれているに見える。

序盤にして好調。今回は爆調の予感!と思ったものの、結局今回釣れたのはこの1匹のみでそのほか2バラシの結果となった。

2025年の渓流釣りはこれでおしまい。

23年から釣りを始めたので、これで3年目が終了となるのか。2年目だと思っていた。

思えば、いろんな秩父の川を探索してきたし、キャスティングも狙った場所をある程度は狙えるようになった。どんなポイントに魚がいそうかもわかるようになってきたし、始めた頃よりは渓流釣りの釣り人として知識と経験は身についてきたと思う。

もちろんまだまだ状況判断やルアー操作スキル、ルアー選定、投げる位置などなど未熟だと感じることもたくさんあるけど、この美しい自然の中で一人で綺麗な川を探索しながら、魚と駆け引きをする渓流釣りに出会えて幸せだ。もっと早くに出会いたかったとすら思える。

次のシーズンまでに渓流靴をちゃんとしたやつ買わなきゃ。苦笑