メロディがずっと繰り返される。ただそのかさね方が全く単調さを感じさせず、心地よい。
頭の中で、細い木と葉が木洩れ陽に照らされながら、ゆらゆらと揺れている光景が浮かんでくる。
ただそれだけのシーンが浮かぶ、でもその感覚はずっと飽きることなく心地よいのだ。
これは揺らぎなんだろう。